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レオパレス21、運用型信託会社を設立し、資産承継・資産形成のサービス強化へ レオパレス信託株式会社が5月10日、運用型信託会社の免許を取得

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株式会社レオパレス 21(本社:東京都中野区、社長:深山 英世、以下 レオパレス 21)が、お客様へのスムーズな資産承継のサポート、およびコンサルティングサービス強化を目的に設立したレオパレス信託株式会社(以下 レオパレス信託)は、本日、金融庁より「運用型信託会社」の免許を取得しました。なお、金融庁が「運用型信託会社」の免許を付与するのは2012年4月以降6年ぶりであり、不動産業界で「運用型信託会社」をグループ会社に持つのはレオパレス21が2社目となります。
レオパレス信託は、土地信託や不動産管理信託を中心に取り扱うことで、多様な資産承継・資産形成の要望にワンストップで対応することが可能となります。

【レオパレス信託の会社概要】
商号:     レオパレス信託株式会社
所在地:    東京都中野区中央二丁目
代表者:    代表取締役社長 山田 睦裕
免許取得日:  2018年5月10日
事業内容:   運用型不動産信託業
主な取扱い業務:1. 土地信託
2. 不動産管理信託
3. 上記に係わるコンサルティング業務
営業開始日:      2018年7月2日(予定)

レオパレス21では、全国約28,000名の当社オーナー様へ、資産形成や税務対策をサポートする「ライフステージサポートサービス」を展開しておりますが、現在の社会問題の1つである「少子高齢化」問題には、資産承継問題が内在しており、多くのレオパレス21のオーナー様より、「所有不動産を息子・娘世代に引き継ぐにあたって、レオパレス21に全面的にサポートしてほしい」という要望をいただいております。レオパレス信託を設立することにより、レオパレス21グループでは、相続や資産運用に関わるお悩みを抱えるお客様のスムーズな資産承継をサポートし、資産形成や相続対策などのコンサルティングサービスを強化いたします。

株式会社レオパレス21について
レオパレス21は、1973年の設立以来、「新しい価値の創造」を企業理念に掲げ、アパートの賃貸事業と開発事業をコア事業として展開しています。賃貸事業では、個人のお客様だけでなく、法人のニーズにも対応し、国内上場企業のうち、約8割の企業にご利用いただいております(延べ利用実績)。この他にも、シルバー事業、ホテル・リゾート事業など、お客様の満足度を高める事業を多角的に展開しています。

また当社では「攻めのIT経営銘柄」(戦略的IT利活用の促進)、「プラチナくるみん」(子育てサポート)、「ホワイト500」(健康経営)、「イクボス同盟」(人材教育)などの認定を取得し、中長期の企業価値向上に向けた取り組みを積極的に推進しています。