【メットライフ生命】 メットライフアジア、MDRT(MILLION DOLLAR ROUND TABLE)との複数年にわたるスポンサーシップ契約を締結

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メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 サシン・N・シャー)は、 メットライフアジアが、 MDRT(Million Dollar Round Table;ミリオン・ダラー・ラウンド・テーブル)との3年間のスポンサーシップ契約を締結したことをお知らせいたします。 この契約に基づき、 継続的な教育、 マーケティングや営業手法の共有、 能力育成の機会やサポートがメットライフアジアの生命保険・金融サービスの専門家およびアジア太平洋地域のMDRTの会員に対して提供されます。

メットライフアジアは、 コンサルタント社員、 保険代理店、 金融機関代理店、 保険仲立人、 通信販売によるマルチチャネル型の販売戦略を通じて、 アジアの11の市場で商品およびサービスを販売しています。 アジア地域に2千万人以上のご契約者さまを擁するメットライフアジアは、 アジア全域で第4位(総収入保険料(GWP)ベース)の生命保険会社であり、 事業を展開するアジアの多くの市場において外資系生命保険会社の上位5社に入っています。

このスポンサーシップ契約の締結について、 メットライフアジアのシニア・バイス・プレジデントでチーフ・ディストリビューションオフィサーであるキャナン・バラットは次のように述べています。 「当社はアジアに45,000名以上のコンサルタント社員を擁しています。 彼らは他のチャネルの保険募集人と共に、 お客さまの商品選択をサポートするという重要な役割を担っています。 MDRTとの提携は、 当社の保険募集人に募集ツールや継続的な学習、 育成の機会を提供し、 最高水準のお客さま対応、 倫理、 カスタマーサービスを保つという当社のコミットメントを明確に示すことがきる素晴らしい取組みです」

また、 メットライフ生命の代表執行役 会長 社長 サシン・N・シャーは次のように述べています。 「このたびのスポンサーシップ契約は、 メットライフが日本においても、 お客さま本位の営業により一層力を入れていくという強い決意を示しており、 フィデューシャリー・デューティーの原則に対する私たちのコミットに沿ったものです」

MDRTは設立当初から世界規模で活動しており、 現在会員登録が最も増えているのがアジア地域です。 同地域では50,000名を超える会員が登録しています。 MDRTはその世界的な規模によって価値を高め、 主要ステークホルダーに比類のないリソースを提供しています。

MDRTのJames D. Pittman会長(CLU、 CFP)は次のように述べています。 「MDRTはこのたび、 メットライフアジアとのまたとない機会を得ることができ、 喜ばしく思います。 自社の人材の開発や育成に力を尽くし、 生命保険と金融サービス業界全体を後押しする企業のサポートを得られることは貴重です」「メットライフアジアのスポンサーシップによって、 私たちはMDRT会員との関与を深められるだけでなく、 将来の会員のモチベーションを高め、 意欲を引き出し、 彼らが自分やお客さまのために無限の機会を生み出すことができることを教える機会が得られます。 また、 この提携関係は、 金融サービス業界のプロフェッショナルが成功を収めるために必要なリソースを提供し、 最高水準の顧客サービスと倫理的行動を保つというMDRTのミッションを裏付けるものでもあります」

以上

MDRT について
1927年に発足した Million Dollar Round Table (MDRT) は世界69の国と地域の500社以上で活躍する、 62,000名以上(2017年7月現在)の会員を有する、 卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織です。 MDRT会員は卓越した商品知識をもち、 厳しい倫理基準を満たし、 優れた顧客サービスを提供しています。 また、 生命保険と金融サービス業界の最高水準として世界中で認知されています。 詳しくはmdrt.orgをご覧ください。

メットライフ生命について
メットライフ生命は、 日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、 多様な販売チャネルを通して、 個人・法人のお客さまに革新的かつ幅広いリスクに対応できる商品を提供してまいりました。 現在は日本法人「メットライフ生命保険株式会社」として、 お客さまに常に寄り添い、 お客さま自らが自信を持って最適な保障を選ぶお手伝いをし続けることに努めています。

編集部 担当デスク B