相続税とは

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相続税とは、亡くなった方の資産・財産を相続人が受け継いだ際に支払う税金のことを指します。
相続人ではない人が財産をもらう場合も相続税は納めなければなりません。
なかなか納める機会の無い税ですが、今からしっかりと知識をつけて節税対策をしておくことが大切です。

相続税について詳しく説明されたページ

財産を相続したときの税金(国税庁)

https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/05_4.htm

相続税の税率(国税庁)

https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm

相続税の計算と税額控除(国税庁)

https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/souzo32.htm

配偶者の税額の軽減(国税庁)

https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4158.htm

相続税(相続にかかる税金)とは(中野相続手続きセンター)

http://www.tokyo-intl.com/category/1602283.html

誰に相談するべきか

・相続税相談の注意点

いざ、相続税の問題に直面した際に誰に?どこに?相談したほうが良いのか迷ってしまいます。
相談先の知識をあらかじめして知っておくことはとても大切です。

なぜなら、専門家が何人も関わったら費用を多く負担ことになります。
さらに、資格を持っていない業者などが専門家を紹介をするケースも多く、その場合はさらに多くの負担金が膨れ上がってしまいます。

・では、いったい誰に?どこに?相談するのが良いのでしょうか?
相続税相談窓口を比較して「どんな場合にどの相談先へ行く方が良いのか?
「それぞれ出来ること・出来ないこと」をしっかりと知っておきましょう。


弁護士

相続で揉めているときに相談します。

《出来ること》
・相続財産の調査 ・遺産分割協議書の作成 ・相続のトラブル・揉め事
・代理人として交渉 ・解決調停・審判の弁護

《できないこと》
・相続税申告 ・相続財産の評価 ・相続不動産の所有権移転登記 ・相続放棄手続き
・遺言書の検認


税理士

相続税が発生するときに相談します。

《出来ること》
・相続財産の調査 ・遺産分割協議書の作成 ・相続のトラブル・揉め事
・相続税申告 ・相続財産の評価

《できないこと》
・相続のトラブル ・揉め事 ・代理人として交渉 ・解決調停・審判の弁護
・相続不動産の所有権移転登記 ・相続放棄手続き ・遺言書の検認


司法書士

不動産を相続したとき、相続放棄をするとき、遺言書があるときに相談します。

《出来ること》
・相続財産の調査 ・遺産分割協議書の作成 ・相続不動産の所有権移転登記
・相続放棄手続き ・遺言書の検認

《できないこと》
・相続のトラブル ・揉め事 ・解決調停 ・審判の弁護 ・相続税申告 ・相続財産の評価


行政書士

相続財産の調査、遺産分割協議書作成などが必要なときに相談します。

《出来ること》
・相続財産の調査 ・遺産分割協議書の作成

《できないこと》
・相続のトラブル ・揉め事 ・代理人として交渉 ・解決調停・審判の弁護 ・相続税申告
・相続財産の評価 ・相続不動産の所有権移転登記 ・相続放棄手続き ・遺言書の検認


全ての相続手続きを一括で引き受けてくれる窓口

何から始めればいいかわからない、費用を抑えたいとき

※一括窓口は上記の全てのことが《できること》になります。


また、相続に特化した事務所へ相談すれば、手間もかからず費用も安くですみます。
すべての相続手続きができる専門資格はないので、ひとつの専門家に相談するのではなく、相続に特化した事務所にまず相談するとスムーズです。